太陽光発電の補助金について

日本では太陽光発電の普及を高めるために、平成23年度から「太陽光発電導入支援対策費補助金」という制度を設けています。

太陽光発電機の価格が下がってきているため、補助金額も下がってきていますが、以前よりも支払わなければいけない金額が高くなったというわけではありません。

最近になって発電した電力の買い取りも電力会社が行うようになり、導入費の元が取りやすくなったという声も上がっています。

1、補助金額

1kwあたり4.8万円の補助金が下りるようになっています。
(システム価格が60万円以下の場合のみ)

2、余剰電力買い取り額

1kwあたり42円で電力会社が買い取ってくれます。

補助金制度に以下のようなは受付締め切りがあるので下記の日付を覚えておいてください。

※国の補助金制度の締め切り…平成24年3月30日まで

※売電価格の締め切り(42円)…平成24年3月31日まで(この日までに電力会社へ契約の申し込みを)

国からの補助金制度にも予算があり、予算が無くなり次第終了するそうです。
早い者勝ちといった感じなので導入を確定しているかたは申請を急いでくださいね。

更に国だけではなく、地方自治体からも補助金や助成金がもらえることがあるそうです。住んでいる地方によっては支給されない場合もありますが、問い合わせてみる価値はあると思います。

補助金制度や余剰電力買い取り制度を利用することで、月々の収入が増えるようになります。太陽光発電に関わる制度をうまく利用することで月々の収入が上がることもあるそうです。